OKINAWAには、
”永遠”というストーリーを持つ
リングがある

かつて沖縄には愛する男女を結びつけた
織物がありました。
プロポーズを受けた女性が、
愛する男性へ贈ったものは言葉ではなく、ミンサー織の帯でした。
帯にはミンサー柄()とミンサー柄()の絣模様が織り込まれており、
「いつの世までも永遠に
あなたへの愛は変わりません。」
という愛する人への気持ちが
表現されています。

そんなミンサー柄が刻まれている
ミンサーリング。
一見すると幾何学模様のように見えますが、洗練されたデザインの中には
物語を知るものだけがわかち合える
ストーリーがあります。

織物を一反ずつ紡いでいくように、
熟練のクラフトマンの手により
一つ一つ丁寧に。

送り手の想いを大切にしたモノづくりにこだわり、今日まで紡がれてきました。
これからも先人たちの愛の心を、
次の時代へ繋ぎ重ねることを使命として。

これから幾重にも愛を重ねるお二人を祝福して、ミンサーリングを贈ります。

ミンサーリングの証